ルナ物産株式会社

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会社案内

美味しさと安心を追求して。
ルナ物産株式会社は、1965年(昭和40年)に創業いたしました。
半世紀に渡りデザートの発信基地として、皆様に『美味しいデザート』をお届けしております。私共が創業以来大切にしている事は品質の向上であり、これは今後も 変わる事のない企業理念です。
当社はチルドデザート・はっ酵乳・乳酸菌飲料などのOEM 商品(他社ブランドの商品 を委託され生産する事)を主体に生産し、日本全国へ商品を供給しているデザートの 専門メーカーです。
大手乳業メーカーや量販店の商品などを数多く製造させて頂くことで、技術を磨いております。
2012年には食品安全システムの国際品質規格であるISO22000を取得し、細やかな衛生管理による安全安心な商品を生産しており、お取引先様からの信頼と幅広い層のお客様よりご愛顧を頂戴しております。
工場は松山市南端の田園地帯に位置し、美味しい水と空気に恵まれた環境に立地しております。松山インター近くの高速道路の車窓からは当社が望めます。工場の屋根に は太陽光発電パネルを設置して太陽エネルギーの利用に取り組んでおり、工場排水の 処理にも力を注ぎ、周辺環境に配慮した自然循環型の工場を目指しております。

このような恵まれた環境の中、品質重視の企業理念と、培われた確実な技術により、
愛媛の県都松山市にキラリと光る企業を目指してまいります。

今後ともご支援の程、何卒宜しくお願いいたします。

ルナ物産は従業員の子育てを支援します

ルナ物産は従業員の子育てを支援します

「仕事と家庭の両立」は、社会的にも従業員個人にとっても極めて重要な問題です。
仕事と家庭を両立させることの最大の障害になっている育児を支援することで、仕事を続けられる環境を整えます。
私たちは女性・男性を問わず、従業員の両立支援ができる職場風土改革に取り組んでいます。

平成26年度、私たちの職場風土改革の取り組みは7年目に入りました。
私たちの取り組みは、まだまだ不十分で社内における意識改革も発展途上にあるといえます。

しかしあきらめることなく着実に一歩ずつ前進していきたいと考えています。

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会社概要

私たちはデザート食品の製造メーカーです。
その種類は、「洋生菓子」「はっ酵乳」「乳酸菌飲料」「乳製品乳酸菌飲料」「乳飲料」「清涼飲料」です。
はっ酵乳・乳酸菌飲料は、2012年10月、食品安全システムの国際品質規格であるISO22000を取得し、より良い商品作りと品質の向上に取り組んでいます。
またプリンといってもその内容や製造方法によって多くの種類があります。
当社では「蒸しプリン」「ゲルプリン」といった代表的なプリンの製造ラインを設置してお客様のニーズにお応えしています。

社名 ルナ物産株式会社
創業 昭和40年2月1日
設立 昭和44年2月1日
資本金 4500万円
事業内容 乳製品及びデザート食品の製造・販売
代表者 代表取締役社長  綿﨑賀彦
従業員数 165名
所在地 〒791-1112  愛媛県松山市南高井町1577
電話/FAX 089-976-2111/089-976-6333
敷地 本社・工場敷地 11.812㎡/駐車場 130台収容
営業許可 乳製品製造業/乳酸菌飲料製造業/菓子製造業/清涼飲料水製造業
主な納入先 イオントップバリュ株式会社、株式会社いかるが牛乳、オハヨー乳業株式会社、九州乳業株式会社、グリコ協同乳業株式会社、山陽乳業株式会社、四国乳業株式会社、島根県中央酪農農業協同組合連合会、タカナシ乳業株式会社、大山乳業農業協同組合、チチヤス株式会社、ニシラク乳業株式会社、株式会社日本アクセス、日本酪農恊同株式会社、日本ルナ株式会社、株式会社乳販、株式会社ノーベル、ひまわり乳業株式会社、広島協同乳業株式会社、株式会社丸福商店、南日本酪農協同株式会社、雪印メグミルク株式会社、よつ葉乳業株式会社  (50音順で表記)
生協 日本生活協同組合連合会「関西支所」「中四国支所」「九州支所」、全国の各単恊

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沿革

昭和40年 松山市大手町に、現相談役諸藤恒実が乳製品・乳業資材の製造、販売を目的とした「有限会社四国ヨーグルトン」を設立
昭和44年 組織を株式会社に変更し、社名を「ルナ物産株式会社」に改称
昭和47年 松山市竹原町に本社・乳酸菌飲料・はっ酵乳工場を新設
松山市森松町に社屋・工場を新設し移転、乳酸菌飲料・はっ酵乳等の乳製品製造部に加えて、プリン・ゼリー等の洋生菓子製造部を増設、同時に設備の近代化を図る
昭和55年 松山市南高井町に本社・工場を新設し移転 洋生菓子部門・ヨーグルト部門を拡大
昭和56年 自社抽出によるコーヒーゼリー製造開始
平成1年 本社工場内に3階建ての生産管理棟(製造事務所・研究室・検査室・資材倉庫)を新設
平成2年 森松工場に大型の焼きプリンラインを設置
平成3年 森松工場に焼きプリンライン(2号機)を増設  量産体制を整える
平成6年 本社事務所を工場隣接地に新築移転
  その敷地跡に2階建の新工場(第3課)を増設して焼きプリンラインを森松工場より移設
  大口径容器のゼリー・プリンラインを増設し生産ラインを拡張
平成8年 諸藤恒実社長が代表取締役会長に就任、新社長に諸藤靖専務が昇格
  食品衛生優良施設として厚生大臣表彰を受賞
  第2課のデザート製造4ラインに大型自動冷却設備(水冷)を設置
平成10年 新旧工場棟を増設し冷蔵庫を拡充
  第3課1階に乳飲料ラインを新設
平成11年 第3課1階に蒸しプリン製造ラインを新設
平成14年 チルドデザート及びはっ酵乳の増産に伴い、工場(第1・2課)を増設
平成19年 第3課2階の焼きプリンラインを1基撤去し、その跡に蒸しプリンライン(2号機)を増設
平成20年 2月  諸藤恒実会長が取締役社主に  諸藤靖社長が代表取締役会長に  綿﨑賀彦が代表取締役社長に就任
平成21年 3月  第3課焼きプリンラインを撤去
  4月  第3課2階に蒸しプリンライン(3号機)を増設  5月より稼働
  12月  諸藤靖代表取締役会長退任
平成22年 4月  諸藤恒実社主が相談役に就任
平成23年 4月  工場棟屋根に太陽光発電装置設置
  10月  資本金を4500万円に増資
平成24年 1月  工場棟の電灯をLEDに交換
平成24年 10月  ISO22000認証取得(全商品対象)
平成27年 1月  ユーティリティー(ターボ冷凍機・コンプレッサー・コンデンシングユニット)を省エネルギー設備に更新
平成29年 3月  総合衛生管理製造過程を返上し、ISO22000へ一本化。
 

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